DATE:
2008/08/29(金) 01:04
CATEGORY:
クレジットカードの限度額とは、利用できる金額の上限の事を指す。
カードの種類により大枠は設定されているが、大体は一般カードで10〜50万円、プレミアムカードで50〜400万円。
ただし、カードの種類によって利用限度額が設定されていなかったりするカードもあるので、あくまでも目安として捉えてください。
なぜカードによって利用限度額に差があるのでしょう?
理由は個々の資産状況や利用状況により、カード会社が判断をして設定しているから差がでます。
定期的な利用や返済の遅延もなく優良的な使い方をしていることで、増額も可能になるでしょう。
利用限度額が高くなる利点は、高額の現金を持ち歩かなくてよいということです。
不正防止の為に低い限度額設定にしている方もいるようですが、
ご自分のライフスタイルに合わせて利用限度額を設定しましょう。
カードの限度額は、ショッピングとキャッシングの利用額が含まれていて、
この限度額を超えて利用する事は出来ないようになっています。
利用限度額は初年度程度だと10〜20万円位、内訳は利用限度額は20万円、内訳としてキャッシングは10万円、ショッピングは10万円という記述が明細書の中に表記されますので確認してみてください。
限度額は、カードの更新時(通常2〜4年位)に引き上がる場合が多いのですが、更新時だけでなく、申込みによる引き上げも行っているのでカード会社に直接問い合わせするのもよいでしょう。
トラックバック
この記事にトラックバックする
コメントの投稿